Skip to content

— 自分たちのこと、すこし。

正直に、
つくり続ける。

ATDM は、東京都目黒区の小さなスタジオです。創業 2021 年。エンジニア、デザイナー、総合職、合わせて 12 名。クライアントワークと自社プロダクトをだいたい半分ずつやっています。

立ち上げたとき、まず決めたのは「3 階建ての組織にしない」でした。意思決定が遠くにあると、コードもデザインも嘘になる、と思ったからです。だから、いまも階層はほぼ 1 段。 判断する人と手を動かす人が同じ会社です。

この方針は、 ぶれない自信があります。 5 年やってきた肌感覚として。

手が届く範囲の仕事を、
手で考え抜いてつくる。

私たちは、自分たちが説明できる規模・関与の仕事だけを引き受けます。スケールではなく、密度を選びます。

小さくて強いスタジオで、在り続ける

2030 年も 20 名前後でいたい。
大きくなることを目的にしない。長く濃く、続けることを目的にする。

  1. 手を動かしてから話す。

    会議や仕様書の前に、まず動くものをつくる。判断は、それを見てからにする。

  2. 職種で線を引かない。

    エンジニアもデザイナーも総合職も、必要なら越境する。線は、後から自然に決まる。

  3. 明るく、カオスを楽しむ。

    整理は大事。でも、整理しきれない瞬間を面白がれる人と一緒に働きたい。

  4. 説明できないことはしない。

    「何となく」を残さない。判断には理由を、コードにはコメントを。後から自分が読める仕事にする。